看護師派遣

医療の進歩で、患者さんも家族も「どんな病気でも治るはず!」と過剰に期待している方が増えています。病状が悪化すると医療ミスだと騒いで裁判とか・・・。気が休まりませんね。

医療の進歩は目覚ましいですよね(´・Д・)」

 

昔なら死に至る病気も、現代の医療ならば、救える命もあります。

 

熱を下げたり、痛みを取り除いたりすることはもちろん、癌を取り除き不治の病と言われていたものも、治療することが可能になりました。

 

薬による治療や、手術になどによる治療、放射線療法や化学療法などで疾患を治療することも可能です。

 

また、人工呼吸器などによる延命治療も行うことができ、医療の進歩の素晴らしさを感じますね(^o^)

 

だから、医療に対する過剰な期待が起こりやすいんですよね。

 

病院に行くと、「病気を治してもらえる」と患者さんや患者さんの家族の中には、過剰な期待をもつ人が増えていますよね(・_・;

 

しかし、いくら医療が進歩したからといって、医学が万人の病気を完治させることはできません。

 

やはり、現代の医療には限界があります(;´Д`A

 

薬や手術で症状を緩和したり、一時的に進行を抑えることは可能でも、完治することが不可能な病気は沢山あります。

 

それを理解していない患者さんや家族もいます。

 

治療によって完治しないことや、病状の悪化によって患者さんの容体が悪くなったり、手術で癌を取りきれない場合など、納得出来ないと考える患者さんや、家族もいます。

 

そういった患者さんや家族の中には、それを医療ミスだと騒いで裁判を起こす人もいます( ;´Д`)

 

医療従事者は、患者さんの病気を治すことを目標としています。

 

しかし、必ずしも治すことが出来ないのは、医療従事者に責任があるわけではありません。

 

患者さんの思うように治療が進まないことで、裁判沙汰などにされると、医療従事者も気が休まりませんね>_<